再びおいも豚

『VOGUE』8月号の別冊付録、東京100人のシェフ 自慢の100皿にリゴレッティーノが紹介されました。

自慢の一皿を紹介して下さい、とのリクエストに、
やはりここは故郷宮崎のものを!と
選んだおいも豚の一皿。

別の雑誌で宮崎のきなこ豚を使った、
リゴレッティーノ風ラザニアを紹介してもらっていたので、
ここは別の食材を使った料理を、と選んだ。

『宮崎産』の文字が多いメニューや、ホームページのプロフィール欄を見て声をかけて下さる、宮崎や九州出身のお客様が最近増えてきた。

嬉しいことだ。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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前菜

バニラアイスクリームのように見える。
これは、ワタリ蟹のババレーゼ。

ほんの少し添えたビーツのソースの酸味と、
バジリコのソースの個性が、
蟹の旨みを引き立てる。




これは、自家製の万能葱入りパンのトーストに、
フォアグラのムース、バルサミコのソースを添えて。


イタリア料理 リゴレッティーノ

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レシピ公開

旭屋出版『近代食堂7月号』のレストランスィーツのコーナーに、
ドルチェのレシピをいくつか公開してます。

クレソンのブリュレやヨーグルトムースは家庭でも気軽に作れるので、よろしければ、是非試してみて下さい。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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穴子!

今のお試しディナーのお魚料理。

活け締め穴子のフリットと宮崎産モンゴウイカ。

ピンクグレープフルーツと蜂蜜のソースで。

柑橘系の味がさっぱりと口当たりが良く、
旨み、栄養もたっぷりの一皿。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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おいも対きなこ

おいもを食べて育った宮崎のおいも豚。
きなこを食べて育った宮崎のきなこ豚。
故郷宮崎の2種類の豚を使ってます。

これはきなこ豚。
コンフィにしてスパイシーな野菜のソースとともに。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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ランチ前菜


すずきのサフランマリネ。

赤ピーマンのムース、フレッシュトマトのソース添え。

クレソンのスープ。

黄、赤、緑色と栄養バランスもばっちりの前菜3種です。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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ドルチェ色々

ある雑誌の取材があり、
ドルチェばかりの撮影。


『オレンジ風味のティラミス』を撮ってるところ。


自分でも撮ってみたけど、いまいち写りが悪い。。


これは、
『ズッパイングレーゼ リゴレッティーノ風』。

イタリアでは人気のドルチェ、ズッパイングレーゼだが、
このドルチェに使うリキュール、アルケルメスはくせが強すぎる。

ズッパイングレーゼと同じ素材を使いながら、(ほぼ)別物のドルチェに仕上げてる。
(でも味は確かにズッパイングレーゼ)



これは、『クレソンのブリュレ、ラディッシュのソルベ添え』。

このクレソンのブリュレは、取材のあった雑誌で近日レシピを公開します。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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イタチウオのグレープフルーツマリネ

イタチウオ、別名うみなまず。
なまずみたいにひげが生えているのだ。
姿はぶかっこうだが、(写真撮るの忘れた)
味は上品で、舌平目のようだがもっと旨い。

マリネ中。


前菜で。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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宮崎から新鮮な魚、届きました。


ヘイケ。
ヘイケはマダイの幼名。


ヘイケをおろして、ムール貝と合わせてパスタに。
新鮮な魚をパスタのソースにする贅沢。

ランチのパスタです。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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ランチの前菜

新じゃがのスフォルマティーノ。
お客様にとても好評で、嬉しいです。

牛テールのソースを添えて。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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