ランチ
今日のランチ、
前菜は小海老と7種類の香草のフリット。
生イーストで膨らますので、パリッとした食感。バルサミコのソースを添えて。
アスパラガスのパンナコッタ、フレッシュトマトのソース添え。
パスタのチョイスのひとつ、地鶏とジャガイモのトマトソースのスパゲッティー。
da Rigolettino
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今日のランチ、
前菜は小海老と7種類の香草のフリット。
生イーストで膨らますので、パリッとした食感。バルサミコのソースを添えて。
アスパラガスのパンナコッタ、フレッシュトマトのソース添え。
パスタのチョイスのひとつ、地鶏とジャガイモのトマトソースのスパゲッティー。
da Rigolettino
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今日のディナーのプレ・ドルチェ。
葡萄とエミリア・ロマーニャ州の微発泡赤ワイン、ランブルスコのスープ。
中にはレモンの果肉、上にはヨーグルトをかけて。
イタリアを南から北まで食べ歩いたとき、ボローニャのあるレストランでプレ・ドルチェのサービスを受けた。
その日はアラカルトで注文。
メインの料理が終わった時点でお腹がいっぱいになり、ドルチェを食べたいが、断念した。
ドルチェの注文を聞きにきたマダムに、カフェだけ注文した。
すると小さな器に入った冷たいオレンジのムースが運ばれてきた。
マダムが『これならお腹に入るでしょ?』と。
聞くとすべての人に、デザートを注文するしないにかかわらず、このプレ・ドルチェをサービスしているそうだ。
コース料理の流れで、魚と肉料理の間に出るお口直しのソルベや、
食後のカフェとともに出される小菓子は知られている。
でも、全てのお客様にサービスされる小さなドルチェ。
それは知らなかった。
いいアイデア、だ。
お腹がいっぱい、でも、ほんのちょっと甘いものが食べたい。
でも、デザートをオーダーするほどではないな、というときは結構ある。

グレープフルーツのゼリー アーモンドのムース
いつか日本に帰って、自分で店を開くことになったら絶対にプレ・ドルチェをやろう、とその時思った。

ヨーグルトムース カシスのソース
プレドルチェをお客様に喜んでもらえる度に、あの時のボローニャのレストラン店のマダムを思い出す。
da Rigolettino
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よく店に来てくださるお客様から、誕生日のディナーの予約があった。
そしてひとつリクエストが。
桃を使ったデザートを何か用意してもらえないかと。
色々考えた。
桃のソルベ、桃のコンポート、桃のクレームブリュレ。。。
結局、皆一緒に出してみた。
気に入っていただけたようで、良かった。
なら、メニューにのせるか!
とちょっと形を変えて、新メニューに。
『白桃のデザート 3種のスタイルで』
白桃の味を活かすコンポート。これにクリーミーさを加えて、モスカートダスティのゼリーで少し酸味とさわやかさを。
白桃のジューシーさ凝縮!ソルベ。
クレームブリュレ。
表面のかりっと香ばしさ、トロンとした中身に白桃が見え隠れ。
全体的にはこんな感じにできあがりました。
da Rigolettino
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イタリアのホテルやレストランでパンを食べて、「うーん、イマイチ」と思ったことはないだろうか。
実際、他のヨーロッパの国の人達からもイタリアのパンはあまり評判良くない。
イタリア人はパスタが情熱を注ぐあまり、パンにはあまりこだわらないのだろうか。
わからない。
そんなイタリアのパンのイメージを覆すように、店ではちょっと気合を入れてパンを作ってる。
今日のパンはこんな感じ。

アンチョビとバターのパン

玉葱のパン

レーズンのパン
毎日、12時と18時に焼き上がります。
da Rigolettino
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