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2007年9月25日 (火)

ランチ

今日のランチ、
前菜は小海老と7種類の香草のフリット。
生イーストで膨らますので、パリッとした食感。バルサミコのソースを添えて。

アスパラガスのパンナコッタ、フレッシュトマトのソース添え。

パスタのチョイスのひとつ、地鶏とジャガイモのトマトソースのスパゲッティー。

da Rigolettino

2007年9月19日 (水)

今日のランチの前菜は、

こんな感じでした。


押し麦と尾長鯛のサラダ


イクラのパンナコッタ ジャガイモのソース
ヨーグルト添え


きびなごの赤ワインビネガーのマリネ 
シナモン風味、松の実のソース

da Rigolettino

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2007年9月13日 (木)

ランチの手打ちパスタ

今のランチの手打ちパスタは、エミリア・ロマーニャ州の郷土料理の一皿タリアテッレにラグーを合わせたもの。
ラグーはいわゆる、ミートソース。またはボロネーゼ。




トマトソースと同じように、ミートソースのレシピも各家庭で様々、星の数程ある。

店では仔牛と地鶏、豚の3種の肉をたたいてラグーにしている。
1種の肉で作るのと違って、味に深みがでるのだ。

素朴だけど、意外と手間のかかった美味しい一皿。

da Rigolettino

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2007年9月12日 (水)

今日のランチの前菜


タカベとイカのパンツアネッラ。
パンツアネッラはパンのサラダ。
もともとはトスカーナの料理。


豆鯵のマリネ


野菜のグラタン

da Rigolettino

2007年9月10日 (月)

プレ・ドルチェ (デザートの前の小さなデザート)

今日のディナーのプレ・ドルチェ。

葡萄とエミリア・ロマーニャ州の微発泡赤ワイン、ランブルスコのスープ。
中にはレモンの果肉、上にはヨーグルトをかけて。

イタリアを南から北まで食べ歩いたとき、ボローニャのあるレストランでプレ・ドルチェのサービスを受けた。

その日はアラカルトで注文。
メインの料理が終わった時点でお腹がいっぱいになり、ドルチェを食べたいが、断念した。

ドルチェの注文を聞きにきたマダムに、カフェだけ注文した。

すると小さな器に入った冷たいオレンジのムースが運ばれてきた。

マダムが『これならお腹に入るでしょ?』と。

聞くとすべての人に、デザートを注文するしないにかかわらず、このプレ・ドルチェをサービスしているそうだ。

コース料理の流れで、魚と肉料理の間に出るお口直しのソルベや、
食後のカフェとともに出される小菓子は知られている。

でも、全てのお客様にサービスされる小さなドルチェ。
それは知らなかった。

いいアイデア、だ。

お腹がいっぱい、でも、ほんのちょっと甘いものが食べたい。
でも、デザートをオーダーするほどではないな、というときは結構ある。


グレープフルーツのゼリー アーモンドのムース

いつか日本に帰って、自分で店を開くことになったら絶対にプレ・ドルチェをやろう、とその時思った。


ヨーグルトムース カシスのソース

プレドルチェをお客様に喜んでもらえる度に、あの時のボローニャのレストラン店のマダムを思い出す。

da Rigolettino

2007年9月 6日 (木)

今日のパン

今日はフォカッチャを焼いた。


トリノ風グリッシーニも。

このグリッシーニのレシピは『リゴレット』で働いていたときのもの。

シェフ、ジャンニが古い書物の中からレシピを見つけてきて、
一緒にふたりでそれを参考にして、試行錯誤しながら、生まれたものだ。

da Rigolettino

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白桃のデザート

よく店に来てくださるお客様から、誕生日のディナーの予約があった。
そしてひとつリクエストが。
桃を使ったデザートを何か用意してもらえないかと。

色々考えた。
桃のソルベ、桃のコンポート、桃のクレームブリュレ。。。

結局、皆一緒に出してみた。

気に入っていただけたようで、良かった。

なら、メニューにのせるか!
とちょっと形を変えて、新メニューに。
『白桃のデザート 3種のスタイルで』

白桃の味を活かすコンポート。これにクリーミーさを加えて、モスカートダスティのゼリーで少し酸味とさわやかさを。

白桃のジューシーさ凝縮!ソルベ。

クレームブリュレ。
表面のかりっと香ばしさ、トロンとした中身に白桃が見え隠れ。

全体的にはこんな感じにできあがりました。

da Rigolettino

2007年9月 1日 (土)

パン色々

イタリアのホテルやレストランでパンを食べて、「うーん、イマイチ」と思ったことはないだろうか。
実際、他のヨーロッパの国の人達からもイタリアのパンはあまり評判良くない。
イタリア人はパスタが情熱を注ぐあまり、パンにはあまりこだわらないのだろうか。
わからない。

そんなイタリアのパンのイメージを覆すように、店ではちょっと気合を入れてパンを作ってる。

今日のパンはこんな感じ。


アンチョビとバターのパン


玉葱のパン


レーズンのパン

毎日、12時と18時に焼き上がります。

da Rigolettino

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