今日のまかない
今日は豚肉のまかない。
宮崎産おいも豚のレバーのスパゲッティー。
これは、おいも豚ロース。
トマトソースと合わせて。
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イタリア語で『Baci di Dama』。
ピエモンテ州トルトーナで昔から愛されている、
イタリアの代表的なお菓子。

焼き上がり。
チョコレートを挟んで。
食事に来てくださったお客様からのご依頼で、
結婚式の披露宴の引き菓子として100個焼きました。
おめでとうございます。
お幸せに。
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宮崎から届いたホウボウ。
お試しディナーやランチの魚料理になります。

黒ツブ貝と合わせ、ザバイオーネソースでグラタン風に。
天然稚あゆ。
サフラン風味のマリネに。
これはランチの前菜。
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宮崎から届いた初鰹で作ったスパゲッティー。
にんにく、オリーブ、オレガノをきかせて。
鰹は高知が有名だけど、実は宮崎は鰹の一本釣りの漁獲量が日本一。
カリカリパン粉を一振り。
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季節のディナーのドルチェ。
さくさくココナッツの焼きメレンゲに、
苺のしっとりクリームを詰めて。
ソースもココナッツと苺の白と赤2色のソース。
日によってランチでも提供してます。
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実家宮崎から沢山の日向夏が届いた。
宮崎の特産、日向夏。
知事のお陰で最近は少し知名度があがったけど、ごく最近まであまり知られていなかった。
林檎の皮を剥くように、黄色い外皮を薄ーくはぎ、白皮は食べる。
柚子を親にもつと言われているけど、独特のかすかな苦味が旨いんだな。
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店の設計をお願いした時、少ない人数でやっていくことが決まっていたので、厨房から客席が見える窓を作るよう勧められた。
設計士さんに
「どのくらいの大きさにしますか?」
と聞かれ、
「えっと、小さ目に。」
「この位?」
「いや、もっと小さく。」
とできあがったのがこれ。
営業中は常に真剣勝負。
この厨房の緊張感が客席に伝わらないように、小さくしてもらった。
伴野君から見ると、こんな感じ。

最初は恥ずかしかったけど、この窓作って良かった。
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去年11月に入った女性スタッフ中村さん、厨房の仕事を大分覚えてもらった。
営業時間中はホールでサービス。
掃除や伝票整理、色々な雑務を真面目にこなしながらも、
時間を作って厨房の仕事をやってくれる。

手際よくブリオッシュを成形。
誕生日のお客様にプレゼントするビスコッティも彼女が焼く。
きれいに焼けてます。
今後もスタッフの成長に期待!
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革職人で常連さんでもある従姉妹のCちゃんが、我が店のお会計伝票入れを作ってくれた!
サンプルと言って、届けてくれた3種類。
どれにしよう。
どれもいい。
今まで使っていた既製品とは大違い。
とりあえず、どれにするか決める前にこの3つを使い始めさせてもらうことにした。
ついでに会計伝票を印刷会社にオーダー。
今までは店名を入れない会計伝票だったので、これでちょっとリストランテっぽくなってきた!?
印刷を依頼するとき、そういえば、値段ってイタリア語で何て言うんだっけ?と疑問に思った。
料理だからPrezzoじゃないし。
そこでイタリアへメール。
こういうときはImportoという単語を使うらしい。
ひとつ賢くなったな。
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お客様からのリクエストで、アスパラガスとズワイ蟹のリゾット。
通常のメニューではズワイ蟹と菜花のリゾットを店で出しているが、アスパラガスを入れてほしいとのリクエスト。
バッカラのクロケッタとフレッシュトマトのソースを添えて、なんか春らしい一皿だな。
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