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2008年7月28日 (月)

スペシャリテ

店のオープン以来、メニューにずっと載せている一皿。


詰め物をした小イカ イカ墨とジャガイモのソース
鶉のポーチドエッグ添え。

イタリア料理 リゴレッティーノ

2008年7月25日 (金)

ほろほろ


ホロホロ鳥をマリネして、フリットに。
マリネしてあるので、さっぱりとした旨みが特徴の一皿。


エミリア・ロマーニャ州の微発泡赤ワイン、
ランブルスコのソースとともに。

暑い夏、冷えたランブルスコと一緒にどうぞ。

イタリア料理 リゴレッティーノ

2008年7月23日 (水)

冷製

今年も、冷製パスタ始めました。

暑い日本の夏には合うのだろう。
メニューに入れると、即オーダーが入る。


しっかりした味の野生のルッコラとともに。

ぴっりっとした特有の苦味が食欲を増します。

イタリア料理 リゴレッティーノ

2008年7月22日 (火)

おもちゃみたいな野菜

ミクリヤさんから届いたカラフルズッキーニなど。

味の濃い野菜を、
冷たいコンソメとともに。

イタリア料理 リゴレッティーノ

2008年7月11日 (金)

ウスバハギ

宮崎産ウスバハギ。
カワハギ科の魚で、
味は淡白でありながら旨みがある。

トマトとアンチョビ、ケッパーを加え、
少し苦味のある肝と茄子をあわせたソースでアクセントを。

イタリア料理 リゴレッティーノ

2008年7月 1日 (火)

再びおいも豚

『VOGUE』8月号の別冊付録、東京100人のシェフ 自慢の100皿にリゴレッティーノが紹介されました。

自慢の一皿を紹介して下さい、とのリクエストに、
やはりここは故郷宮崎のものを!と
選んだおいも豚の一皿。

別の雑誌で宮崎のきなこ豚を使った、
リゴレッティーノ風ラザニアを紹介してもらっていたので、
ここは別の食材を使った料理を、と選んだ。

『宮崎産』の文字が多いメニューや、ホームページのプロフィール欄を見て声をかけて下さる、宮崎や九州出身のお客様が最近増えてきた。

嬉しいことだ。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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