その他

葉牡丹

学生時代からの友人Mさんが、
またまた、ブリザーブドフラワーを届けてくれました。



中央にあるカーネーションのようなものは、
門松等に使われる葉牡丹だそうです。

あのキャベツのような葉牡丹が、可憐な花のように見えるのが不思議。

『この器、覚えている?』と。

えー、なんだったかな?

『前にうち遊びに来てくれた時に、
お土産に持って来てくれたお菓子の入れ物だよ』

そういえば、、。

そんなものを、とっておいてくれて、
こうして綺麗に花器として、店に届けてくれたMさんに感謝。



そして、お花と一緒に、
お父様が育てた唐辛子を
乾燥させて持って来てくれました。

大切に使います。

経堂 イタリアン
リゴレッティーノ
東京都世田谷区宮坂3-12-8経堂鈴木マンション地下1階

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プリザーブドフラワー

雨が振り続き、
台風の影響が心配ですね。

学生時代からの友人Mさんが、
プリザーブドフラワーのブーケを作ってきてくれました。




「お店の雰囲気に合うかなー?』と
持ってきてくれたブーケは、今回もなかなかシックな色合い。

こういう色合い、好きだな。

経堂 イタリアン
リゴレッティーノ
東京都世田谷区宮坂3-12-8経堂鈴木マンション地下1階

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東京情緒食堂

『気鋭の料理人100人
100通りのもてなし』
に、




リゴレッティーノが紹介されました。



イタリア料理 リゴレッティーノ

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プリザーブドフラワー

クリスマスの花の飾りを手伝ってくれた、
学生時代からの友人Mさんが
持ってきてくれました。

アジサイやカーネーション、
あと緑とベージュはセルリアという名前の花だそうです。
葡萄のツルで作った器に入れて。

店のイメージで作ってくれたという
花の色合いがなかなかシックで、いいでしょ。

実はこれ、ハート型。

もうすぐ、バレンタインだからって。

そう、もうすぐバレンタインデー。
去年は多く問い合わせをいただいたが、定休日の木曜日だったので、
そのまま休みにしてしまった。
すみません。。

只今チョコレートのドルチェ、考え中。
このお花に負けないようなもの、作らなきゃ!

イタリア料理
リゴレッティーノ

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遅ればせながら

 あけまして おめでとうございます
 リゴレッティーノは今年で4年目を迎える事ができました。

 月並みですが、月日の経つのは早いものです。
 
 早かったけれど、
 リゴレッティーノという舞台で、
我々にも、来店のお客様にも
数々のドラマが生まれた
中味の濃い年月でした。


 経堂の今の地に店を構えようかどうしようか、
迷っている時、
ある経営コンサルタントの方は、
それまでの彼の経験から、大反対されました。
 ここでは無理だ、と。

 それでも僕はこの街に魅かれていました。
 
 そこで、経堂界隈在住の、
名前も顔も知らない
ネットで知った方に、いきなりメールして
相談してみました。
 
 その方は、見ず知らずの僕等に
それは丁寧に、経堂の街の様子を
教えてくださいました。
 そして、温かい言葉で、
開店を勧めてくださいました。

 その他にも何人か経堂界隈の方に
相談してみましたが、
どの方も、どこの馬の骨とも判らない僕等に
時間を割いて、親切に教えてくださいました。

 その方々の人情に触れて、
その方に背中を押されて、
仮契約していた都心の物件を止めて
今の場所での開店を決意しました。

 開店して、実際に地元の方に触れてみて、
最初に感じた人情は、
今も変わらず感じています。

 
 開店前に思いました。
 地元の方に愛される店になろう、と。

 三年経った今、
それが実現できているかは判りません。

 けれど、多くの経堂界隈の方に
何度もいらしていただけるようになりました。
 そして、最近では、沿線や遠方からも
いらしていただけるようになってきました。

 いらしてくださった皆様全てに
お帰りの際、お礼を言いたいのですが、
 時間帯によっては、どうしても調理場に
掛かりっきりになってしまいます。

 この場を借りて、
お礼申し上げます。
 
 いつもご来店、ありがとうございます。

 そして、
 今年もどうぞ宜しくお願いします。

 僕達は、今年も
お客様に幸福な時を過ごしていただけるよう、
精進して参ります。


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雑誌

今本屋さんの店頭に並んでいる雑誌いくつかに
リゴレッティーノが紹介されています。

えい出版社の『食べ歩く世田谷』に、





それから、同じく、えい出版社の
『世田谷ライフ』に、


世田谷のパスタの巨匠として、紹介されてます。。。


それから、
うちの店のコース料理も。
写真は4600円の季節のディナー。
取材時からちょっとメニューが変わってしまったけど。



それから、柴田書店の『専門料理10月号』


『自分流で』というコーナーで、
語ってます。



ご興味ありましたら、是非手にとってご覧下さい。


イタリア料理 リゴレッティーノ

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人参ケーキ


ナッツが沢山入った人参ケーキは、
母親のレシピをアレンジしたもの。

子供の頃から食べていた懐かしい味。
大人になった今でも、美味しい。


お客様のご依頼でお土産として焼きました。


他にも、パン等色々詰め合わせ。

盛り沢山のお土産です。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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再びおいも豚

『VOGUE』8月号の別冊付録、東京100人のシェフ 自慢の100皿にリゴレッティーノが紹介されました。

自慢の一皿を紹介して下さい、とのリクエストに、
やはりここは故郷宮崎のものを!と
選んだおいも豚の一皿。

別の雑誌で宮崎のきなこ豚を使った、
リゴレッティーノ風ラザニアを紹介してもらっていたので、
ここは別の食材を使った料理を、と選んだ。

『宮崎産』の文字が多いメニューや、ホームページのプロフィール欄を見て声をかけて下さる、宮崎や九州出身のお客様が最近増えてきた。

嬉しいことだ。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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日向夏

実家宮崎から沢山の日向夏が届いた。

宮崎の特産、日向夏。
知事のお陰で最近は少し知名度があがったけど、ごく最近まであまり知られていなかった。

林檎の皮を剥くように、黄色い外皮を薄ーくはぎ、白皮は食べる。
柚子を親にもつと言われているけど、独特のかすかな苦味が旨いんだな。

イタリア料理リゴレッティーノ

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客席と厨房を繋ぐ小窓

店の設計をお願いした時、少ない人数でやっていくことが決まっていたので、厨房から客席が見える窓を作るよう勧められた。

設計士さんに
「どのくらいの大きさにしますか?」
と聞かれ、

「えっと、小さ目に。」
「この位?」
「いや、もっと小さく。」

とできあがったのがこれ。

営業中は常に真剣勝負。
この厨房の緊張感が客席に伝わらないように、小さくしてもらった。

伴野君から見ると、こんな感じ。


最初は恥ずかしかったけど、この窓作って良かった。

イタリア料理 リゴレッティーノ

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スタッフの仕込み

去年11月に入った女性スタッフ中村さん、厨房の仕事を大分覚えてもらった。
営業時間中はホールでサービス。
掃除や伝票整理、色々な雑務を真面目にこなしながらも、
時間を作って厨房の仕事をやってくれる。


手際よくブリオッシュを成形。

誕生日のお客様にプレゼントするビスコッティも彼女が焼く。

きれいに焼けてます。

今後もスタッフの成長に期待!

イタリア料理リゴレッティーノ

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お会計伝票入れ

革職人で常連さんでもある従姉妹のCちゃんが、我が店のお会計伝票入れを作ってくれた!
サンプルと言って、届けてくれた3種類。

どれにしよう。
どれもいい。
今まで使っていた既製品とは大違い。

とりあえず、どれにするか決める前にこの3つを使い始めさせてもらうことにした。

ついでに会計伝票を印刷会社にオーダー。

今までは店名を入れない会計伝票だったので、これでちょっとリストランテっぽくなってきた!?

印刷を依頼するとき、そういえば、値段ってイタリア語で何て言うんだっけ?と疑問に思った。
料理だからPrezzoじゃないし。

そこでイタリアへメール。

こういうときはImportoという単語を使うらしい。
ひとつ賢くなったな。

イタリア料理店 リゴレッティーノ

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